パラサイト半地下の家族に年齢制限はあるのか?まさかのR指定?

さて昨今ゲームやらアニメやらで規定の年齢に達していない子供などが有害なコンテンツに触れることを防ぐため、年齢制限が設けられていることが少なくありません。

パラサイト半地下の家族に年齢制限はあるのでしょうか?

 

けど気になって調べてみました。

映画のレビューをやっていると「え!こんな映画がR指定!?」って結構あるんですね。

 

 

そして調べてみた結果。

・・・年齢制限はありませんでした!

何歳でも劇場で見に行って大丈夫な映画です。

 

がしかし!

映画の表記には「PG12」と明記されているんです。

なんやそれ?何か法律にかかわること?と気になる人はこのまま記事を読み進めてみてください。

もしまだ映画見ていないのであれば、事前に知っておいた方がいいこともあります。

特にこの作品では。

 

PG12指定の意味

PG12というのは、英語で書くと”Parental Guidance 12”という意味なんですね。

つまり、「12歳以下のお子様は親御さん同伴で見てね」ということです。

 

見てはいけないわけではありませんが、保護者の指導などが必要な扱いの作品ということになります。

内容がちょっと難しかったり、ちょっぴり刺激的だったりと。。。

 

まぁ小学生のうちは、子供だけで映画を見に行くって少ないと思います。

大抵は親御さんに連れて行ってもらうもの。

なので差し当たって心配はないでしょう。

 

 

ドラえもんやディズニーといったアニメなんかの場合は、PG指定も特に付きませんが、ちょっと内容が難しいものの場合付けられるケースがあります。

一昔前と比べると、こういった指定は厳しくなってきていますよね。

 

今作の『パラサイト 半地下の家族』というのは、PG12に当てはまります。

(個人的にはR15でもよかったのではと感じました。理由は記事R指定解説後)

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R指定との違い

ではR指定とは何なのか?

R指定というのは例えばR15と明記されている場合、15歳未満は閲覧禁止という意味になります。

 

例えばお笑い芸人の有吉が声優で出演していた『TED』なんかはR15指定映画です。

また2019年にゴールデングローブ賞に輝いた、『ジョーカー』もR15指定映画です。

(そしてR15指定映画の中では歴代興行収入ぶっりぎりでNo.1!)

 

このような作品の場合、14才以下は閲覧することができません。

PG12と比べると、内容に刺激の強い映画に対して付けられます。

 

R18というのは、閲覧制限の中で最もランクが上となっております。

暴力的なシーンやグ●テスクな表現、エ●チな映像などが含まれています。

 

ただいまいちこのR15とR18の境界線はあやふやだなぁと個人的に感じています。

だってR15の『TED』にだってもろにエ●チなシーンありますからね?

もちろんバイオハザードとかに比べると大したことありませんが。。。

だから表記にR15だからといって油断して映画館に足を運ぶと、「こんな表現あり?」というようなシーンを見てしまうこともあります。

なぜパラサイト半地下の家族はPG12なの?

前述した通り、ドラえもんやディズニー映画と比べると内容は少し難しめです。

アダルティな表現を使ったシーンもあります。

小学生はまだ見るのはやいなぁと思うし、中学生にも少し刺激が強いかもしれません。

 

なんでかっていうと、エ●チなシーンがあるからですね(笑)

親子で見に行くと気まずくなってしまいます。。。

小学生はまだ見るの早いかなぁというレベルです。

(親子で見に行くというのは絶対にやめたほうがいいと個人的に思う)

 

なので個人的にはパラサイトに関して言えば、R15でも良かったんじゃないかなーと想ったりもしています。

もし日本で同じような内容の映画を製作してたらR15だったと思います。

一応韓国映画なので。

 

けれど内容は抜群におもしろいです。

その世界観にものすごい勢いで引き込まれていき、話の展開はまさにジェットコースター。

ほんわか家族愛を描いているのかと思えば、ユーモアや笑い溢れる場面

お金持ち一家にたくみな話術で取り入り、身分偽装して仕事を得ていく爽快感。

子供が見るには早いエ●ティックな表現。

「ああ!バレる!」と手に汗握るようなサスペンス的表現。

最後の衝撃の大どんでん返しっぷり。。。

 

全世界で絶賛されている、天才ポン・ジュノ監督の過去最高傑作です。

先行上映を梅田で見ましたが、「もう1回見たい!」と思ってしまう作品です。

この世界観は中毒性があります。

2018年に日本でヒットした『万引き家族』と同じくパルム・ドール賞を獲得し、アカデミー賞ノミネートも期待されています。

(これでノミネートされなければ何が入るんだ?というレベル)

 

僕ならたとえ小学校低学年くらいだったとしても、「おもしろい!」と見てたと思います。

映画の世界観とストーリー展開にグイグイと引き込まれて行きます。

 

 

前半は笑える映画だなぁと思いながら肩の力を抜いて見れます。

そして後半は狂気に満ちた展開へと変わるのです。

 

この記事のまとめ

 

PG12指定のパラサイト
  • パラサイト半地下の家族はPG12指定作品
  • PG12は12歳以下の子は保護者同伴が好ましいという意味
  • 12歳未満だから見ちゃダメというわけではない
  • パラサイトはR指定にしても良さそうな気はする

 

 

パラサイト半地下の家族に関しては、こちらに記事を書いているので、ぜひ読んでみてください^ ^

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